2007.10.21 (Sun)
息子からのプレゼント♪
いやぁ〜、昨日の夜はマジで感激しちゃいましたわ。
遊びに行ってた息子が帰ってきてね、
リビングで麦茶を飲みながら、「あっ、そうだっ!」なんてつぶやいて自室に行ったのよ。
ただのひとり言かと思って気にせずにいたら・・・
何かを後ろ手に持ってきて、
「これ、やるよ。」
と、コレを私に差し出したんですのよぉ〜〜

ごぞんじクマのプーさんね☆彡
これがまた結構デカいぬいぐるみで抱き心地がなかなかのもの。
ご丁寧に耳あてまでしててさ、これがミッキーの形なのよ。

って言うより、ピンクのリボンしてるからミニーかな。
でもね、新品には見えなかったのよね、この二つ。
キレイではあるけどいくぶん使用感があるというか・・・
ラベルを見たら「Tokyo Disnyland」ってきっちり書いてあるし、
いくら何でも息子がディズニーランドまで行って買ってくるわけもなし。
だから聞いてみたらさ。
「フリーマーケットで買ったんだよ」 とのこと。
近所の広場でフリーマーケットがあって、
そこを友達とブラブラしてたらたまたまコレが目についたらしいのよ。
でもさ、いくら目についたからって、
女の子だったら「可愛い〜〜」とかってつい買っちゃうこともありだけど
中学生男子がコレをご購入って何か腑に落ちなくない?
「確かにかわいいけどなんでコレを買ってきたの?」 って聞いてみたわよ。
「別に理由はないけど、いいなって思ったから。」 だって。
そこでもうひと押し♪
「もしかして、お母さんにあげようと思ってわざわざ買ってきたの?(笑)」
「別に理由はないって言ったろっ!」
「だってこんなかわいいぬいぐるみをあんたが買うなんてさぁ〜」
「いらねぇならいいよ、あげないからっ!」
「いいよ、もらうってばっ!」
とここで、プーさんの引っ張りあいに発展よ。
せっかくくれるっていうものを逃してなるものかって私も必死でねぇ。
息子が自分のために買ってきたとはとても思えず、
かと言って娘のために買ってきたとはもっと思えず、
結局、私のために買ってきてくれたのは見え見えなのよね(*^_^*)
でも、照れから素直にそれを認められないわけで
そんな息子がとっても可愛く思えてさぁ〜
値段は実は100円なんだけど、(←なんてお買い得!)
そんなのは関係なく、息子の気持ちが嬉しかったなぁ。
が、嬉しかったけど、でもいつものようについからかいたくなってしまった私は・・・
「ねぇ、コレをあんただと思って抱っこして寝てもいい?」
「ダメっ!」
「なんでぇ〜? いいじゃぁ〜ん。嬉しかったんだもん♪」
「とにかくダメっ!」
「じゃあ、寝る前にコレをあんただと思っておやすみのチューして寝ていい?」
「ふざけんなっ!」
「いいもん、ダメって言ってもしちゃうもん♪」
「・・・・・・・・・・・・。 勝手にしろっ!」 (と言って息子は自室へ引っ込む)
まあね、さすがに私も中古の誰が使ったか分からないぬいぐるみにチューはしないけどさ。
でも、そのくらい息子の気持ちが嬉しかったってことなのよ。
今もぷーさんを眺めながら幸せ気分に浸っておりまする

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