2007.02.28 (Wed)
本末転倒だろ (本日2本目)
今日、娘は学校を休んだ。
朝起きてきたら頭痛がして微熱があってげっそりした顔してて・・・
朝ご飯もなかなか食べられなくてねぇ。
だから私が「休んだら?」って言ったら素直に「うん」だって。
こんな予感がしたんだよね。
月曜から定期テストだからって二日前から頑張ったってしょうがないのに。
臨時に塾にまで行って夜の10時まで勉強してくるなら、
もっと前からコツコツやれっつうんだよ。
先週から、テストのために部活はなくて早く帰ってきてるのに
ダラダラばっかりしてたもんね。
日曜は午後2時に出かけて行って帰ってきたのは11時。
月曜も6時から塾へ出かけて帰宅は11時過ぎ。
そして昨日も帰りは11時10分だったんだから。
具合が悪くなって当たり前だよ。
風邪とかじゃくてただの疲れ&睡眠不足ね。
熱心に塾に行った挙句に学校を休んでちゃ、本末転倒だわ。
テストは月・火だったから昨日で終わった。
そこで燃え尽きちゃったのね(笑)
受験本番じゃあるまいし、燃え尽きてどうするんだ (;^_^A アセアセ・・・
一日ぐっすり寝たらすっかり良くなったらしくて
今はぴんぴんしてる。
だから説教しといた。
寸前にメチャメチャ頑張るより、しばらく前からコツコツ頑張りなさいと。
「今度は熱があろと学校に行かせるからね!」とも言っといた(笑)
これに懲りて今度からはペース配分を考えてやってくれるといいけど。
2007.02.28 (Wed)
誕生日とひな祭り
今週は月末月初で仕事が忙しい。
なのに行事が目白押し・・・
って言っても2つだけだけどね〜
旦那の誕生日とひなまつりとあるから、
仕事で疲れた体にムチ打ってご馳走を作らなくては(涙)
誕生日はともかく、
ひなまつりなんてお祝いしても娘はもう喜ばない年頃になっちゃったなぁ。
「何食べたい?」って張り切って聞いてみたけど、
「何でもいいよ」とか言われちゃったもん。
子供たちが小さい頃には「早く大きくならないかなぁ〜」って思ってた。
自分で何でも出来るようになって手がかからなくなる日を夢見てた。
でもいざそうなってみると淋しいもんだよね。
子供たちにはそれぞれの世界があって、
親の私だけがすべてではなくなっちゃったんだもん。
お母さんが大好きでいつもいつも「お母さん、お母さん」って声かけられて
うっとおしく思ってたあの頃が、実はとっても幸せだったのかもしれない。
母がよく言ってたっけ。
「手がかからなくなると今度は心配かけられるようになるんだよ。
心配するより手をかけてるほうがどんなに楽か、
あんたも子供たちが大きくなれば分かるよ。」
まさにそのとおりになりつつあるわ(笑)
2007.02.26 (Mon)
お疲れさま、だって
娘は、今日と明日は定期テスト。
ってことで、昨日と今日は臨時で塾に行くことになった。
普段は火曜日だけなんだけどね。
今帰ってきたら、娘は出かけるところで
私が着替えていたら玄関から「行ってきまぁ〜す♪」と声が。
私も「行ってらっしゃぁ〜い」と返事をしたんだけど、
娘が何か一言付け足した。
私は着替えの最中でトレーナーを頭からかぶってるところだったから
良く聞こえなくて聞き返したんだ。
そうしたら・・・
「お疲れさまって言ったの。じゃあね」と娘はさっさと出て行ったよ。
なんか嬉しかったわ(*^_^*)
子供に労をねぎらってもらっちゃった♪
別に恩に着せてるわけじゃないけど、
つい「あんたたちのためにお母さんは仕事してるんだ」とか思いがちで
そんな自分をちょっと反省した。
それにしても、言うことはいっちょ前になってきたよねぇ。
親に向かって「お疲れさま」とか言うんだから(笑)
2007.02.25 (Sun)
最後の一口

昨日旦那がおみやげに買ってきた豆大福。
そりゃあもうふっくらしてやわらかそうで美味しそう(*^_^*)
一人一つずついただいたんだけど、実はコレは5個入りだった。
つまり、あと一つ余る計算よねぇ。
旦那と娘は和菓子があまり好きじゃない。
息子は『超』が10個くらい付くほど大好き。
で、私は・・・・
正直を言えばね、好きだよ、豆大福。
特にこれは美味しかったしさぁ〜〜
でも私は母親だからね、息子に最後の一個を譲ってあげた♪
( ↑ 当たり前のことを偉そうに言うなって?)
息子は至福の表情で、口の周りを白い粉だらけにして食べてた。
私はその顔を見られただけで満足、満足 [:ラブ:]
だったんだけど・・・
息子があと一口で完食ってところで躊躇した挙句、
私の口の近くに持ってきて「はい、あーんして」なんて言ったのよ。
私が「コレ美味しいね〜」ばっかり連呼してたもんだからさぁ。
息子は「お母さんにも一口あげようかな」って思ってくれたんだね。
いやぁ〜、嬉しかったよ(*^_^*)
この一口は豆大福以上の味がした。
息子にはこういう優しい気持ちを持ったまま強く成長していって欲しいな。
としみじみ思った私でした。
2007.02.24 (Sat)
せっかくの楽しいお出かけが・・・
んもぉ



年頃だから仕方ないとは言え、娘の態度にはほんと頭にくるわ。
今日もイライラして怒鳴りあいになっちゃったよ。
毎週土日って言うとね、
娘は部活の試合やら何やらでいつも出かけてていないし、
息子も野球の練習やら試合やらでほとんどいない。
息子は野外スポーツだから雨だと中止になるけど娘は屋内スポーツだし。
っていうのが、ここ数年間だったのよ。
ところが今日はさぁ、娘は来週から定期テストってことで部活はないし、
息子は先週で野球チームを卒団したしってことで
珍しく二人とも家にいたんだよ。
旦那は仕事でいなかったけど・・・気の毒なことに(笑)
珍しく私と子供たち3人が揃って昼頃から「暇だねぇ〜」なんて言ってたの。
いつもはいない子供たちがいるし私も特に用事はなかったから、
「こりゃあ子供たちにいっちょご馳走でもしてやるか♪」
なんて気持ちになってね、「マックに行かない?」って誘ってみたら・・・
「行く、行く♪」なんて嬉しそうだからさ、
私もとっても楽しい気分でお出かけしたわけよ。
ところがさぁ〜〜〜
車に乗ってから娘がペチャクチャと恒例のマシンガントークが始まってね、
まあ、それは適当に返事してたからいいんだけど、
何でかあれこれと文句をつけてきていきなり不機嫌になったりしてさ。
私てきには何でそんなに怒ってるのか分からん???って感じのことで。
最初は「やっぱりドライブスルーで買って帰りたい」とか言い出してね。
でもお店で食べるつもりでいたから近くのお店じゃなくて
ちょっと遠いところに行ったのよ。
そっちの方が広くて座席も多くてゆったりした感じだから。
息子は「オレは店で食べたい」って言ってるし
私も持って帰るとさめちゃうからお店で食べたいって思ったから
「いいじゃん、たまにはお店で食べようよ〜」って言ったんだよね。
途端に不機嫌。
ムッとした顔して膝をガタガタ貧乏ゆすりしてイライラした口調で
「あっそ!」って向こうを向いたまま。
お店に着いたら着いたで、娘がいいって言った席は狭かったから
「こっちにしよう」って違う席を私が指差したのが気にいらなかったらしくて
また貧乏ゆすりしながらあっち向いて固まってた。
帰りの車の中では「欲しいものがあるんだけどさぁ〜」なんて
機嫌よく言い出したのに最後にはまたまた貧乏ゆすりポーズになって。
娘が欲しいって言い出したのはコロン。
ご他聞に漏れず「みんな持ってる」とか言っちゃってね。
中学生のくせに香水なんてよろしくないから反対したら、
今度は私を非難。
「お母さんがタバコなんか吸うからいけないんでしょ!
臭くて気持ち悪くなるんだよ。
だから私はコロンが欲しくなるの!」
全然問題が違うと思いますけど・・・
自分の要求が通らないことを人のせいにしないで欲しいんですけど・・・
挙句の果てはね・・・
「アタシには節約とか言っといて
お母さんは無駄なタバコを毎日すって無駄遣いしてるじゃん!
そのくせアタシにばっかり文句つけて!
まずは自分から無駄遣いやめてよね!」
偉そうに何言ってるんだろってここで私、キレちゃいました。
娘に節約って言ってるのは、つけっぱなしの電気とか
安いのがあるのに高いものを平気で買うとか、そういうことよ。
10分もあるけばショッピングセンターがあってそこには安いノートがあるのに
うちの目の前のコンビニで高いノートを買ってきたとか
平気で言うから怒るんじゃん。
部屋は泥棒が入ったみたいに散らかり放題で、
私に言われて片づけてもそんなのは2日も持たない有様で、
何でもやりっぱなしの出しっぱなし。
お風呂が沸いてるからみんなでサッサと順番に入ればいいのに、
「もうすぐ入る〜」とか言いながら入ったのは3時間後とかだし。
「ぬるくなってたから沸かし直した」なんて平気でやってるし。
ガス代がもったいないでしょうが!
自分の小遣いはケチるくせに親のお金では平気で無駄遣いする、
その根性を私は注意して節約って言ってるのよ。
それと私のタバコとは関係ないじゃんか。
そりゃあね、タバコ代はほんとにもったいないって私も思う。
ただ煙にして燃しておしまいなものにお金払ってるんだもん。
体にも良くないし。
でも、私は自分で働いて稼いだお金で買ってるんだよ。
親に養ってもらってる子供に言われる筋合いはないね。
ここからはほんとに怒鳴りあいだったよ。
娘も負けてないからね。
私から見ると屁理屈だけど、ガンガン言いまくってた。
せっかく楽しく出かけたマックなのに・・・
娘が入るといつもこんな感じになる。
息子だけだと途中雰囲気が悪くなってもここまでにはならないのに。
女同士の衝突は激しいからねぇ。
仕方ないのかもしれないけど。
早くこの思春期が終わって、仲良く出かけたいもんだよ ()´д`()ゲッソリ・・・
↑ 私も参加しています。思春期の子育ての参考にどうぞ(*^_^*)
2007.02.23 (Fri)
あれがおふくろの味!?
昨日は娘は学校で調理実習だった。
でね、先週から「あのスパゲティーの作り方教えて」って言われててね。
いつも私が作る半熟卵のスパゲティーが娘は好きで、
それを友達に話したら「じゃあそれを作ろうよ♪」ってことになったらしい。
今どきの調理実習は決まったお題はないらしい。
先生が決めたメニューを作るんじゃなくて、
グループで相談して料理を決めて、
その作り方をこれまたみんなで事前に研究して計画して当日に作るんだって。
つまり、何でもいいってわけよ。
まあ、先生のチェックは入るからそれなりの体裁は必要だけどね。
「目玉焼きだけ」とかってことはさすがにできないみたい。
でね、娘が私の作るスパゲティーを調理実習で作ることにしたって聞いたとき、
なんか嬉しかったなぁ〜
大したもんじゃないのに、作ろうって思ってくれたってことがさ。
ちなみに、半熟卵のスパゲティーっていうのは・・・
油をしいてにんにくとベーコンと、細切りのピーマンを炒めて塩コショウをして、
あとはといた卵をからめるだけのお手軽なもん。
味付けは塩コショウとにんにくだけ。
卵をからめてからはすぐに火をとめて盛るのよ。
余熱で卵がドンドン固まっちゃうからね。
卵がまだトロッと半熟のあのしっとり感がうまいのよ。
うちの子供たちはミートソースとかナポリタンとかを好まなかったから
娘と息子が小さい頃によく作ったっけ。
今じゃ何でもガツガツ食べてくれるからそんなに頻繁には作らないけど。
昨日学校から帰ってきた娘は、
「美味しく作れたよ〜〜、でもちょっとしょっぱかった・・・」だって。
塩コショウをしすぎたらしいわ(笑)
今度はうちでも作ってもらおっと(*^_^*)
2007.02.22 (Thu)
見られたくないの!?
今日は息子と買い物に行ってきた。
仕事の帰りに待ち合わせをしてね。
小6になって思春期に入りつつある息子は、
もう私が誘っても一緒に歩くことを嫌がるようになっちゃったんだよね。
子供の成長は嬉しいもんだけど、でもちょっと淋しいよなぁ。
中学校の制服は届いたけど、Yシャツをまだ買ってなかったから
今日はそれが一番の目的だった。
だけど息子は違ったらしい。
欲しい服があってそれを買ってもらうために一緒に行ったらしいよ。
これって、欲しいものがなきゃ来なかったってことよねぇ。
それにね、店内を歩いてるときも絶えずキョロキョロしてるんだよ。
友達に親と一緒にところを見られたくなくて警戒してんの(笑)
自分でも覚えがあるから仕方ないことだと思うけどさ。
今になってあの頃の母の気持ちがよく分かるわ (;^_^A アセアセ・・・
2007.02.19 (Mon)
パンに釣られる娘
中2の娘は来週定期テストがある。
ということで、今週から部活が休み。
まあ、休みだからってその分勉強してるわけでもない。
普段部活で忙しいもんだから、なんだか家でのんびりくつろいじゃっててねぇ。
何のために部活が休みなんだか(汗)
仕事の帰りに娘にメールをしてみた。
もう家にいるのかなぁって思ってね。
今日は旦那はまだ帰ってきてないはずだし、
息子はきっと遊びに行ってるんだろうから
娘がいるならコンビニで何か買って帰ってあげようかな、とも思った。
娘からすぐに返事が来て、
家にいるらしいから美味しそうなパンをみつくろって買って帰ったら・・・
案の定娘は大喜びでね。
「じゃあアタシがトイレシートを交換してあげるよ♪」なんて
犬の世話まで進んでしてくれる始末。
食い物で釣られるとはまだまだ未熟よのぉ〜(笑)
生意気で憎たらしいことも多い娘だけど、ときにはこんなかわいい面も見えて
ちょっとホッとしたわ(*^_^*)
2007.02.17 (Sat)
バカとハサミと単純な旦那
今日は子供関係の集まりがあって出かけてきたんだけど・・・
帰ってきたら旦那がやけに不機嫌。
なんかつっけんどんな言い方してとげとげしいんだよね。
しばらくしてから「おまえは確かに5分って言ったから!」だって。
何の話かと思ったら・・・
昨日の夜、ベッドに入ってから寝るまでのちょっとした会話のことらしい。
うちの旦那って結構物忘れが激しくてさ、
何かのことを話してて「どうせ5分もしたら忘れるくせに」とか何とか
私が言ったらしいんだよね。
それに旦那が反論したから、
「5分」ってところを私が「一晩寝ると」に言い直したらしいんだけど、
最終的に私は「5分とは言ってない」とか何とか食ってかかったんだって。
私は眠かったからよく覚えてないんだけど(汗)
そう言えば旦那が急に黙ったから、眠かった私は速攻で寝ちゃったんだったわ。
おやすみもたぶん言わずに。
でも旦那はムカムカしてしばらく眠れなかったらしい。
普段は物忘れが激しくて前の日のことも忘れちゃうくせに、
こういうところはきちんと覚えているところがやな感じよねぇ。
しかも疲れて帰ってきた私がまだひと休みもする前から
あーだこーだって文句言わなくてもいいじゃんか。
もし自分が同じことされたら逆ギレするくせにさ。
でもまあ、反論すると長引くだけでうるさいから
「ごめんね、よく覚えてないんだ。眠かったから。」って
素直に謝っといたよ。
途端に機嫌が良くなってんだから単純よね(笑)
「こっちにおいで♪」とか言ってハグしてチューしてニッコニコよ。
「疲れただろ?」なんてコーヒーは入れてくれるわ、
灰皿はきれいにして目の前に出してくれるわで。
バカとハサミは使いようって言うけど、
私てきには、バカとハサミと単純な旦那は使いようって感じかな(*^_^*)
2007.02.16 (Fri)
強引すぎ
うちの旦那はとっても強引。
自分が「これが相手のためになる」と思えば有無を言わさん。
今朝ね、起きたらなんだか下っ腹が痛かったのよ。
どうやら膀胱炎の一歩か二歩手前って感じの痛み。
でも、今日一日頻繁にトイレに行ってたらすっかり治ったんだけどさ。
たぶんそうすれば治るよって旦那にも言ったんだけど・・・
旦那はそんなこと聞いちゃいない。
「おまえは医者じゃないんだから何でそんなことが分かるんだ!
とにかく仕事から帰ってきてもまだ痛かったら病院に行くから!」
って・・・
あんたが行くわけじゃないでしょうに(笑)
つまり有無を言わさず連れて行くからな!って意味なんだけどさ。
私が平気って言ってるのになんでそんなに命令口調だよぉ〜
病院に行くほどのものかどうかくらいは自分で分かるっつうの。
以前も肩が痛いとかって数日続けてこぼしちゃったもんだから
「行くぞ!」って強引に整形外科に連れて行かれちゃったっけ。
そんなに大したことなかったのにねぇ。
まあね、これは私のことを心配してくれてるわけだから
うっとおしい反面、嬉しかったりするんだけど。
知らん顔されるよりよっぽどいいよね♪
「病院に行けば?」なんて人ごとみたいに言われるよりさ。
2007.02.16 (Fri)
新規一転
今日もまたブログについての愚痴になっちゃうけど・・・
ネット上で書かれた日記、つまりブログなんだけど、
こういうのって受け取り方が結構難しいもんだと思う。
思ってること起こってることのすべてを書くことはできないわけだから
書いてあることはその人のほんの一部分に過ぎないわけでしょ。
でも、毎日のように愛読してるとね、
まるでそこに書かれていることが
その人のすべてみたいに思い込んじゃうんだよね。
普段は口にしないようなキツイことも書いちゃうけど、
何もそれがすべてじゃないってことを忘れちゃう。
私にたとえてみると・・・
私が毎日のように旦那の愚痴や悪口を書いていても、
そんなのは旦那のほんの一部分なんだよね。
相対的に見ればうちの旦那は、
とっても優しくて私想いの旦那なんだ。
そんな旦那のことが私は大好きで、
この人と結婚してよかったって日々思ってる。
いや、別に旦那自慢をしたいわけじゃないんだけどさ。
じゃあ何が言いたいのかって聞かれるとそれも困るんだけど(笑)
何が書きたかったのか良く分からなくなってきたわ(;^_^A アセアセ・・・
2007.02.10 (Sat)
お久しぶり♪
またまたご無沙汰してしまいましたが。
こうやってネットで日記を書くようになってもう3年ほど経つ。
いろんなブログを転々としてきた。
どうも飽きっぽくてねぇ。
最初はグーーーーッと熱中するけど、すぐに飽きて面倒くさくなってしまう。
家族についてとか日常についてとか色々書いてきたし、
実は、犬を飼い始めた1年半前、今と同じようにペットのブログも書いてた。
これは2頭目の犬の病気が発覚して入院騒動になって
世話にも手がかかったり心配で目が離せなかったりして
更新もしなくなってやめちゃったっけ。
それにね、実は私って結構気にしいなもんだから、
毎度コメントをくれる常連さんたちの様子を伺いながら書くような感じに
段々なってきちゃうんだよ。
いつもコメントもらってるとさ、その人がどんな話題に食いつくかって
分かるようになるじゃん。
で、記事を書きながら「これ書くとあの人がこんなコメントするんだろうな」とか
想像してるとその通りになったりして。
「これ書くとあの人がああ言うからやめとこ」ってなりがちになるんだよ。
これが続くともう書くのが煩わしくなる。
自分の書きたいことを書けない日記なんか意味ないもんなぁ。
こういうところで日記を書く理由って人それぞれだと思うけど、
私に限って言えば、愚痴とかの場合は書いてすっきりするってところがある。
問題は何も解決してないんだけど、
元々がそう大げさな問題でもなくて、
ただ「まったくさぁ〜」って言いたいだけだったりするからね。
書いてる口調が怒ってるからって
必ずしもその時までムカムカしてるわけでもないしね。
なのに、雰囲気で書いた記事を鵜呑みにして説教されたりすることもあるし。
うざいことこの上ないんだよね。
ネット上では書かない事情も間に挟まってたりするわけで、
私や我が家のすべてを知ってるわけでもない人から説教されてもさぁ。
それにね、私の日記は私が感じたままに書いてるもので
それが一般論ではないわけでしょ。
我が家、私に限ってのものなわけよ。
それなのに、「そんなことはないと思う。」とかって反論されてもねぇ。
「それもそうですね」なんて適当に返事してたけど
もうそういうことが全部面倒くさい。
結局さ、愚痴なんて共感して欲しいわけよ。
「そうそう、本当にそうなのよねぇ。まったくだわ。」って。
女の愚痴ってそんなもんなんだよ。
それなのにあーでもないこーでもないって正論振りかざされちゃたまんないよ。
深い考えや決意があって書いてるわけじゃなくて、ただの戯言だもん。
それにね、私が子供の愚痴を書けば
「うちの子はそんなことないですよ。」
旦那の愚痴を書けば「うちの旦那は違いますね」、
男性だったりした日にゃ、「オレは違うなぁ〜、そんなことはしないよ」とかって
そういうコメントもうんざり。
一回くらいならまだしも、常連さんだと
私が愚痴書くたびにそんなコメントくれたりしてさぁ。
それは自慢かい! とかって返事する気もなくすんだよ。
へぇーそうですかい、お宅は優しい旦那さんと出来たお子さんでいいですねーとか。
あんたんちはあんたんち、うちはうちで違って当たり前だろ! って思う。
私はうちの旦那や子供の愚痴を書いてるんだからさぁ。
それを「うちは違います」って言われても・・・
こういうブログってたくさんの人に読んでもらうのも
目的の一つなのかもしれないけど
私は反対に、読者が増えてくると嫌気がさして逃げてしまうんだな。
ってことであっちこっちを転々としてきたわけ。









